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今年もお世話になりました

皆様、今年もあと少し。
いかがお過ごしでしょうか。

今年も 大変お世話になりました。

色々なことを振り返って 数え切れない思い出が
沢山あります。

一年を振り返り、まずは健康が一番だと思います。
健康でご飯を沢山食べて、笑顔で!
これが一番ですね!!

そして こうして生きている事にあらためて感謝して
毎日 やっぱり 少しでも前進して行きたいなあと思います。


シークレットライブ、素敵なお名前を付けてくださって

有り難うございます。とっても嬉しかったです!
そのライブの思い出の続きは 年明けに聞いて下さい~
沢山の思い出が今も浮んできます。


突然にフルーツの画像を。

Image811_2 Image813_2 

←バリで。
http://www.cafedesartistesbali.com/


フルーツが食べたくて注文したら
嬉しいィ~☆こんな風に(*^_^*)!



なぜに フルーツ?実は ここ数日 
久しく風邪を引いてしまって喉が痛いんです。
あとは熱が出ないように!
ビタミンCを フルーツを取りたいと思いました。
う~ん 食べたい!(食欲があるから 大丈夫かな)



これから おせちも少し準備しなくてはけないので 
寝込んでられないです~~
私の母は、少し身体が不自由なのですが毎年、実家の母と一緒に作ります。



メイの通信簿も もう一回見直しをして。冬休み帳も見てあげなくては。
小学生最終学年、来春には卒業です。

ホニョは 高3。学校では受験体制の為に年末年始の休みがないみたいです。
正月三が日は せめて休みがあっても良いのにと思いますが。
でも先生方にご指導いただけ有難いです。

パパ・・・何日か休みで 家に(笑)。メタボになんないでネエ~~
息子とお正月映画を観に行きたいと息子に誘っていましたが
断られてました^^; ○んぽの宿に いこか、って息子はしぶしぶ(笑)

~~~~~~~~

今年も 大変にお世話になりました。

デワ ニョマン氏の来日もございまして、多くの皆様のお陰様で
無事終了させて頂きました。

本当に、本当に!有り難うござました。

良いお年を お迎えくださいませ。

来年 皆様にとりまして 幸多き年でありますように。  SHOKOより

~~~~~~~~~~~


※追伸させて下さい。

 今年7月に幸運にも お仕事をご一緒させて頂きました、
(ペーターさんのヴァイオリンコンサート、ピアノ伴奏の譜めくりとして)
 ウィーンフィル コンサートマスターの ペーター・ヴェヒターさん御出演の
 番組が 御座います。

 NHK教育 衛星生中継 1月1日 午後7時より
 「ウィーンフィル ニューイヤーコンサート」


http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=XTVAraRi&c=2

http://www.nhk.or.jp/bsclassic/special/wp-neujahr_2008.html

http://www.wienerphilharmoniker.at/index.php?cccpage=Home&set_language=ja


☆いつか、ウィーンに出かけるときがあったら
  またペーターさんや ピアニストのサガートさんに
  お会いしたいなあと思いました。
  皆様とご一緒させていただきましたお写真は掲載出来ませんが
  今年は、このような素晴らしい思い出もできました。

 ペーターさんは ウィーンフィルオーケストラの指揮者さんのすぐ近く
最前列で演奏なさると思います。

よろしかったら ご覧下さいませ。でも 定年近いご年齢になっていらっしゃるそうで
今年はどうか、と仰っておりました。
今年のニューヤーコンサートには御出演されていらっしゃいました。
再放送もあるようです。
  
  
 

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思い出③ の続きを ★

皆様 こんにちは。
我が家は昨日、買ってきたFチキンと一応手作りした料理などと
一緒にテレビを観ながら家族とワイワイ過ごしました。
思ったのですが、笑いが在るということはなんて「幸せ」なことだろうと思います。
それこそ、「感謝」の一言に尽きます。

お料理の残りを見て思いますが、食べきれないお料理があるということ、
お腹がいっぱいになるということ、この事でも色々と考えさせられています。
感謝していただく、感謝して生きる、このことを忘れてはならないと
思いました。


amiさんのお宅での思い出のお話、今回もよろしかったら
ご覧になって下さい。

___________________________

≪ amiさん宅で オレッグを~ ≫  の 続きです。

柔らかな会場の空気を感じずにいられません。
会場の雰囲気が舞台裏まで感じられるようです。

師匠が側で見ててくださる中で、amiさん御夫妻が作ってくださった
素晴らしい舞台に一歩ずつ踏みしめながら舞台へと向かいました。

客席にいらっしゃるお客様のお顔が目に入ってきました。

今でも 思い出します。



どの舞台でも緊張はするのですが、歌の舞台で
お客様のお顔が見れるときと、視界に入らないときがあります。

視界に入らないとき?という書きかたになって失礼しますが
・・・こういうときは、同時に足が震えたり、
気もちが前に出ません。身体も硬くなってどうしようもありません。
呼吸も浅くなっています。


今回のオレッグでは、そんな自分の身体の状況を絶えず分析?
しながら踊っていました。
緊張の中にも、回りの景色が目に入ります。



踊りの舞台は 過去、デワさんの来日のときに
オレッグではないのですが、踊らせて頂いたことがありましたが
まず 振りをしっかり忘れたり、頭が真っ白になりました。
でも 幸いに 身体が動かなくなるというようなことは
ありませんでした。

話が流れません・・・お許しくださいませ・・。

振り返ったときに、自分の歌の舞台の時と比較してしまいます。

踊りの事を純粋に考えて、その感じたことも勿論あるのですが、
どうしても 私は 自分が歌で、オペラで舞台を踏んだときの気もちと、
踊りのときの気もちを比べてしまいます。


デワ師匠と踊ること、この事は私にとって本当に一大イベントでした。

でも いったん舞台に出たら、師匠は師匠で、私は私、
そういう気持ちが まずは最初に思った事です。



歌の師匠から言われてきた事は
「ステージでは いつも一人ですよ 誰も助けてくれません」

いくらデワ師匠が 凄い踊り手であり 自分の尊敬する師匠であっても
私も しっかり 表現をしなければならない、という気持ちになりました。


プロの踊り手ではないけれど、自分も舞台を踏んできたという
今でも踏んでるという意識はどこかに在るのかもしれません。


~~~~~


「蝶々夫人」の「ある晴れた日に」のアリアを地元のホールでしたが
300の人お客様を前にして歌った時に 物凄い緊張の中でしたが
この壁を越さなければ、私は絶対に前には進めないと
そのくらい自分を追い込んで 舞台を踏んだ事があります。

その時の舞台裏で本番を待っていた時の事と
今回の踊りの本番を待っていたときの事と重なって思い出されました。


オレッグの本番前に、
舞台袖で、私は オロオロしてました。
バリでも踊りができなくてできなくて
師匠はレッスン中に、そこにあった箒を私の目の前に持ってきて
「デワニョマンを 箒だとおもって 踊りなさい」
などと、師匠に色々言われてきましたが、


こちらの舞台ではどんな事であれ
絶対に私は 踊ります。という気持ちになれたことです。
偉ぶっているのではありません、
どうか皆様、 ご理解をしてください。

お客様に「見てくださって有り難うございます」
その気もちをまず 最初に!!

そして 堂々と 踊りでも、歌でも 表現をする事が
大事だと思ったからです。

自分のピアノの生徒にも堂々と、して 演奏してね、
とよく言いますが。
胸を張って、演奏する!

「自分の生徒に話をしてるのに 自分はどうですか」と
自分に 叱咤激励をしました。



私の持論ですが、


続けていくきもちがあるかどうか、
これは何の世界でも 自分に行き当たる場面ではないかと思います。

やめるか、続けるのか、
そんな風にしか 考えられずに

こんな風にしかかけない無器用な人間ですが、
そんな風に 生きて来た事が多かったかもしれません。
土壇場まで 追い込まなくても 楽な方法は、あったはずです。
でも それが 自分の今のまま なのですから
仕方がないです。


くたびれる性分です。
それも十分わかっています。

~~~~~


控え室でamiさんに用意してくださった お菓子を
唇が震えて食べることができませんでした。


デワさんは 美味しい美味しいと
召し上がってらっしゃいました。

~~~~~


~~踊ってる最中です~~

amiさん、カメラを持ってらして、私の向かって左側に
いらっしゃる。
旦那様はお客様の坐っていらっしゃる後ろに
立ってご覧になっています。



それから

お子様方も数人 いらっしゃいました。

眠くないですか?

心配になりました。



スポットライトも ご夫妻が準備場なさって・・・・


この暖かさと 優しさを頂いて
とっても 自分は 本番に 胸が締め付けられるような
思いで踊りました。


一人で踊って、その後に 師匠が登場します。

「オレッグタムリリンガン」 蜜蜂の求愛ダンス。
曲の解説、色々な説が在るようです。


オスとメスの蜜蜂の求愛の様を描いている、という
解釈がなんだかぴったりのように思いますが。


自分の踊りに関しては
師匠が色々 注意されること沢山だと思います。



踊りの時に、「こっち見てください!」
と何度注意されたでしょうか。


これは当然、お相手役の方を見れないなんて
いうことは あってはならないのです。


前回、「師匠を 視界に入れないように」

っていう気もちで いっぱいになりましたが
そういう逃げ根性じゃダメ! とか
短い時間の中で、葛藤がありまして。

素直にみれない自分に落ち込みました。


それで、随分考えて
ある方法を考え付きました。

これも 歌のステージからのヒントを得たことです。

なんだか またここで 次回へ
とさせて下さい。



デワニョマンが登場し、
師匠を見ながら、視界にいれない方法。



え・・・?
文章力のなさに すみません~。


お読みくださいましてありがとうございました。



amiさんのお宅の 柔らかな照明の明かりが
忘れる事ができません。


amiさんご夫妻様、お客様と、
師匠と、このような貴重な時間を過ごす事が出来まして
皆様に心から感謝申し上げます。

では 続きは また次回へ・・・・・・。



思い出すたびに、
暖かな気もちになれます。   
テリマカシー。            SHOKOより

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クリスマス会

皆様、今晩は。
ご覧頂き、誠に有り難うございます。
更新をしたくてもできなくて、早くにライブの時の細かな気もちを
書きたいのですが・・・只今 自分の教室のクリスマス会を何回か開いて
おり、じっくりと書けなくています。


クリスマス会で生徒さんの楽しく過ごしたひとときの様子も
携帯ですが撮りましたが、生徒さんのUPはご父兄の方にお聞きしていないので
(もちろん)UPしませんでした。
「思い出話」の前に
急きょに ちょっと画像を久しく撮りましたのでUPさせて下さい。


★       ☆        ★        ☆      ★      ☆


Image847_2

Image845 ☆今日の夜は、数人の小学生の
クリスマスパイーティでした。


今の小学生女子は何に興味があってどんな遊びが流行ってるかなど
わからないのですが、色々遊び道具を
持ってきてくれました。


あ・・・この画像は 生徒さんがたが帰ってから ちょっと
写しました。

今日は ちょっと古い楽譜になりますが、小学生向けに
作曲家の生涯の漫画にした物語が最初に書いてある楽譜、
モーツアルト、ショパンを少し取り上げました。Image862
トルコ行進曲や、子犬のワルツなど CDで聴きました。
それからウイーン少年合唱団のCDからシューベルトの
「アヴェ マリア」を。
日頃ピアノ中心のレッスンなので、このような機会に色々音楽の楽しさを幅広く、伝えたいし、一緒に楽しみたいと思います。

そして、クリスマスの贈り物は~~↓
バリで買った小物入れなどです。
余り画像の写りよくないですが・・・。Image863_2

キラキラして可愛いかなあと思いまして。
バリの小物入れとか
あらためて 素敵だなあ、手が込んでいるなあと
ため息です。

今日は とても楽しい会でした。
喜んでもらえたらよいなあといつも思います。 
次回は是非とも、書きたい気持ちを落ちつかせながら
素敵な名前を付けてくださいました「シークレットライブ」での
思い出は話を熱く語らせてください・・・。

Image861_2

Image858

← ★お知りあいの方から贈り物が届きました。
素敵な飾り、レッスン室が華やかになりました。
有り難う御座いました。★



今回もお読みくださいまして誠にありがとうございました。SHOKOより

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思い出③ の続きを

皆様 今晩は。
刻々と今年も終わりに近づいています。
今年は自分にとってどんな年だったんだろう・・・・毎年 この時期は
振り返りますが、年々1年が短く感じるのは。。。年のせいかと。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
前回、コメントを頂きまして 誠に有り難う御座いました。
お話がどんどん、どんどん 溢れてきまして 途中で、「次回に」
と急きょ そうさせて頂きました。

今回も お読みくださいまして本当に有り難うございます。


~~~ 私の思い出話が続きます。

あくまでも、プライベートな話しでございますが、
どうぞ よろしかったら ご覧になってください。~~~



amiさん 画像提供を有り難うございます。
画像をお使いくださいと、仰って頂きまして、
またお借りするのはどうかと
思いましたが やはり お借りいたしたく 
amiさん、このたびも本当に感謝申し上げます。

~~~~~~~~~~~~~


≪amiさん宅で 師匠と オレッグを≫


~~amiさんのお宅の最寄の駅まで、旦那様の車でお迎えに来ていただき
amiさんご夫妻、デワさん、私と4人で15分前後位の間車の中で
お話が出来ました。

去年のバリラックスで初めてamiさんご夫妻様と
お目にかかったお話、旦那様に今回 このようにお会いできまして
お話が出来た事、とても感激しております事、
そしてこれからの予定のこと、などなど
短い数分間の中で急いで打ち合わせし、
そしてamiさんのお宅に到着をしました。


☆  ☆  ☆  ☆玄関に灯されたキャンドル。
一段一段 階段にも
キャンドル・・・

まるでバリにいるようです、amiさん・・・。

お香バリの木彫りの置物。

本当に素晴らしい演出!
胸が詰ります
。☆   ☆   ☆   ☆


ご挨拶もままならずにすぐ、デワさんが
「今日のステージは何処ですか?」と。
そして amiさんにお聞きするやいなや 

ご案内して頂き、すぐリハーサルに
入りました。本当に慌しくてすみませんでした!!

amiさんのHPで 確かリハーサルの模様が
書かれてあったような気がしましたが

短い間でしたが 私は突然の「リハーサル!」
と師匠から言われご用意して下さいました
amiさんのお宅のステージでリハーサルをさせて頂きました。




私がステージに立ち、向かって左にamiさん、向かって右に師匠が・・・。

私は その光景が忘れられません。
amiさん、そして 師匠が 目の前にいます。
そして 準備で動いていらっしゃる旦那様の声が遠くから聞こえます。

amiさんと、デワニョマンが 私の側にこうして居て下さるのです。


スポットも照らされ、オレッグの音楽が流れ、

師匠の、師匠の小さなアクションと、目の動きを 頼りに
私は踊りました。



私は オレッグの踊りだけではなく、このような ちょっとの 偶然の
突然の出来事、この事も 貴重な 貴重な 大切な思い出になっています。


★     ☆     ★     ☆     ★     ☆     ★   

短いリハーサルで、難しい箇所の確認をしたりなどして、
「ハイ、ツギ メイク!」

そして amiさんの新しいお宅のお部屋をお借りしまして
バタバタと移動しましてメイク、衣装替えと 続きました。


鏡も置いてくださり、飲み物やお菓子もご用意くださって
なんて 至れり尽くせりなのでしょうか・・・・

amiさん、なんども書かせてください。
本当に、本当にお世話になりました!


そのメイクと衣装を着せて頂いているうちに
私など オペラの舞台でも少し勉強をしましたが
このメイクと着替えの時間がとても貴重な時間であることを。

この 時間をしっかりと感じて、
その世界に入っていく・・・。


デワニョマンは ファンデーションを塗り、
眉を描き、アイラインを引く。

その時間の中で どう気もちを高めていくのだろう、

今の瞬間に、デワニョマンは 何を考えてるのだろう。


私が こういうことを(↑) 考えてることを
悟られているのだろうか・・・・
多分、わかっているのかもしれない。


会話も ほとんど交わす事がなく。


スタンバイできた。P1010006


_______________




バリで、踊ってる デワニョマン氏と
今日は 師匠と踊らせてください。

なるべく、

なるべく 師匠の姿が 視界に入らないようにしている。


amiさんから~

「SHOKOさん、もう いいんですね?流しますよ、CD・・いいですね?」


「はい、御願いします」


デワ師匠の姿を出来るだけ 視界に入れないように。

でも失礼にならないように、師匠と話し。



師匠の姿を

目に入れないように 師匠と話し。。。。。

よし、本番も これだ、・・・悪いけど 師匠。

そうでもしないと 私は踊れません。


お客様が あ~~いらっしゃるよ~~。

まもなく  舞台へ。

=======================================


~~~お読みくださいまして 有り難うございました。

最後はちょっと書きすぎたかもしれません。でも どうかわかってください・・・。その時に 感じたままのことを ほぼ、書きました。

前回から、先へ進めません。



でも、

ブログに 書き留めておきたいです。


この貴重な思いを、

是非・・・・。


再度、ご挨拶・・・

お付き合いくださいまして
誠に有り難うございました。


次回に 続きを 書こうと思います。    SHOKOより

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思い出③ 師匠と初オレッグ

皆様 今晩は。
こちらは日増しに寒くなって参りました。
風邪が流行っているようです。
お気をつけ下さいませ。
★        ★       ★      ★      ★      ★ 

私の思い出話に入らせていただきます前に
先日 デワさんのワークショップ開催先 スタジオアムリタ様に
このたびのお陰様で終了いたしましたご挨拶をさせて頂きました
記事をUPしていただきました。

http://studioamrita.com/2007/12/ws_1.html


そしてワークショップ企画の中で皆さんでランチをご一緒させて頂き
カフェアマル様 美味しい お昼食 ご馳走様でした。
デワさんと皆様と楽しく過ごす事が出来まして本当によかったと思いました。

http://cafeamar.jugem.jp/

スタジオアムリタ様、カフェアマル様のスタッフ一同様に
厚く御礼を申し上げます。
本当に、良くしていただきまして!!
御礼を言い尽せません、ありがとうございました!!

__________________________

                                ≪シークレットライブ  amiさんのお宅で≫
Image830_2

先先日、思い出話①で 書かせていただきました。
その続きを今夜。

急いで デワさんと電車に乗り、何本か乗り継いで
ようやくも amiさんの待つ 駅へ到着。

私は 昔(大昔ではないです~笑)、学生のころ~就職して○マハ楽器店に
勤めていた頃、約10年間 神奈川に住んでまして(少し東京にも)
懐かしく当時を思い出しながら電車を乗り継いで・・・
浦島太郎でしたがでも、まあなんとかデワさんをお連れしてamiさんと
駅で再会できました!
この日の為に、amiさんご夫妻様はどれだけ大変な準備をされたことでしょう。
本当に有り難うございました。

amiさん、そして旦那様ともお話をさせていただく事ができまして
(去年はご挨拶で終りましたが)何よりでございました。

そして、↑の画像!  UPさせて頂きました。
シークレットライブにいらしてくださいましたお客様から
書き寄せをしていただきましたハガキです。
皆様、暖かなメッセージ、本当に有り難う御座いました。

大好きな薔薇のお葉書に、お客様方からの暖かなメーッセージを頂きました。
師匠にはサクラの花のお葉書なそうです。

皆様からの暖かなお気持を頂けて、私は本当に本当に
嬉しいです。
お客様、amiさん御夫妻様心より御礼を申し上げます。P1010023


_________________________

amiさんが撮影してくださいましたオレッグの画像をお借り
致しました。 →


amiさん、準備も大変でしたのに、撮影や、またご飯の用意、
キューバンカフェでは スタッフとして動いて下さり。
なんて御礼を申しあげてよいかわかりません。
旦那様には お車で送迎をして下さいまして。

至れり尽せりのシークレットの今宵、オレッグのバリ舞踊でございました。

この日の思い出も数限りなく。。。。何からおはなししてよいのやら。


アムリタさんから 急いで 駆けつけて
そして リハーサルを少しさせていただけ、また お腹がすいたのではと
amiさんから おいしいお煎餅、和菓子とお茶をご用意してくださって。
デワさんと 準備する前に 本当に嬉しかったです。

デワ師匠は 本番の前には本格的には召し上がらないようで
お菓子などを日本にいらしたときにはつまんでいたので
amiさんからお出ししてくださった日本のお菓子を大層喜んでいらっしゃいました。
お煎餅と、和菓子(お饅頭?でしたでしょうか)
amiさん、色々とお心づくしを有り難う御座いました。

お腹がお陰様で落ち着きまして。
メイキングと衣装替え。
師匠にはお手数を毎回お掛けします。
このオレッグの衣装は頭の飾りつけはもちろんの事
本当に時間がかかります。
メイクに衣装替えをしております中に
amiさんは旦那様と打合せしている声が聞こえます。

そして、お客様もおみえになっていらっしゃるご様子です。



本当に・・・どうしよう・・・まもなく踊りがはじまる。


「グル・・・・今から 私は 初めて オレッグです」

「ヤー」


~~~~~

師匠は いつも? でしょうか。
踊る前にお祈りをするようですが・・・・

祈ってました、影のほうで。


私は今晩初オレッグ、なので 心配かけます。

私も師匠と違うところで手を合わせました。
私は 今夜は特別な方に・・・感謝の気持ちを伝えました。

オレッグを創作された
イ・クトゥ・マリオ氏にです。
もう他界された方で、バリ舞踊界の先駆者のお立場でいらっしゃるのでは
ないでしょうか・・・。

私が 初めてデワニョマンの踊りを見たときのことを思い出しました。
オレッグもその時に初めて観ました。
あれから5年の歳月が経ちます。

その歳月を一瞬に振り返ってみたり、
今、鏡の前で師匠は バリでみる 眩いばかりのお姿に
なっており、私はここにいさせてもらい、ただただ
申し訳がないという思いでいっぱいでした。

~~~~~~~~~

次回に お話は続きます。

今回はこの辺で・・・

お読みくださいまして有り難うございました。 SHOKOより


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思い出話② 来日公演、本番に向けて

皆様お早う御座います。
バリの朝を思い出しながら、来日公演の事も今でも鮮明に
目に心にその感動が残っています。
画像すらないものの、それでもこの感動の思いは
きっと自分が振り返って読んだ時に当時を思い出すのだろうと思います。


本番に向けて、今回お手伝い下さいました皆様とは
離れておりまして、ご挨拶や直接お会いする事ができず
ほぼメールでのご連絡と、ときおり御電話で打合せをさせて頂きながら、
当日を迎えました。


★    ★     ★     ★     ★    ★   ★    ★

主催者たるもの、大騒ぎしてはならず、落ち着いて落ち着いて、と
絶えず言い聞かせながらカレンダーを見ながら、細かな打合せを
皆様とさせて頂きながら準備を致しましたが、

舞踊家の皆様から色々アドバイスを頂ながら、
そして舞台美術担当の先生に今回は思い切って
舞台を作っていただくなど、直接のアドバイスをいただけたことの
感動も忘れる事ができません。

本番は見ることが出来ませんでしたが、ご出演の方々のメイキング、リハーサル、
スタッフ様の打合せ、様々な場面にふれて、ますます深呼吸しながら
動いていました。最後には自分は お客様へご挨拶を当然にもしなくてはなりません。

公演終了、最後までのエネルギーを持たせなくてはと。
そのようなことも思いながら バタバタと足元に気をつけながら
動いていたような・・・・大していろんなこともこなせず、緊張してたんだと
思います。自分で言うのもへんですが。

控え室で、豪華なバリ衣装におめしかえなされた舞踊家様、そしてデワニョマン氏を
間近に拝見できるのは なんて夢のようでしょうか。

あちらこちらを不慣れながらも回ってあるきながら、まだ誰もいないスポットライトが
あたってる舞台を、素晴らしい舞台を見ながら ほんの短い時間、空間のなかで
手を合わせました。

「このように当日を迎えられましたことに感謝申し上げます。
御協力下さいました多くの皆様に感謝申しあげます。」

公演の為に御協力お手伝いをして下さったお一人お一人様のことを
沢山こちらで御紹介することができずにおります。

★      ★      ★     ★      ★    ★     ★

自分がオペラの舞台のお手伝いや、また 自分の生徒さんのピアノの発表会を
開かせて頂く時にも同じ緊張感を味わいますその時におもうのは、
ステージはもうリハーサルからはじまっており、この準備、過程がとても
大切な重要だということ、意味があるのだと思っています。
舞台ができる中で様々の、沢山の方々と関わりを持ち打合せをし、そうして
本番の為に試行錯誤される、その過程こそが私にとっては貴重な時間、経験であると
いつも思います。


来日公演は おおよそ1時間半~2時間弱ほどで 終了いたしますが
私は思いました。

自分は舞台がすきなんだなあと。
ステージで舞っていらっしゃる舞踊家の皆様を遠くから
見させていただく、もう十分だ・・・・

舞台が終った直後の舞踊家様の姿を一瞬 拝見し、そして
一緒に舞台に立たせていただいたような気持ちになり、
同じ感動を味わえたような気もちになる、
その瞬間を何度、味わえた この来日公演だったでしょうか。


最後まで 気は 当然抜けません。
お客様にご満足をしていただくにはと
そのことで頭がいっぱいでした。
そして感動のなかで、冷静な気もちを
もち続けようと必死だったり、最後のご挨拶への緊張も
高まり キラキラと眩い舞踊家様のお姿に感動したり。

スタッフ様のお顔を拝見して安心をし、スタッフ様に励まされ
控え室のお水をなんども飲んでなど。


目を閉じると、色んな場面が沢山沢山!浮んできます。

画像はないのですが、この気もちを 書き留めておきたい、
もうそれで十分です。

公演でご協力を下さいました多くの皆様に
心より感謝を申し上げ、反省も多々御座います中、
お陰様で沢山のお客様にご来場頂け無事終了いたしました。


何事も初心を忘れることなく
もっともっと色んな事を勉強しなくてはならないと思いました。

この度もお読み下さいまして、誠に有り難う御座いました。
                               SHOKOより

~~~~~~

次回は、実行委員になって下さっております amiさんのお宅で
開いてくださいました、踊りの会のことを 書かせてください。
amiさんご夫妻様、お客様に心より感謝申し上げます。 SHOKOより

~~~~~~

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師走に思うこと

皆様今日は。
今年もあと残すところとなりました。Image660
皆様ご多忙と存じます。
私は忘れないうちに思い出のお話、
それから多々書き留めたい事など
デワニョマン氏の来日のことでまだまだあります。

只今とても慌しく過ぎておりまして
なかなか更新が出来ないでおりますが、
自分の気もちとしては、
時間が経っても書き留めて行きたいと思っております。
11月3~6日までの短いデワニョマン氏の滞在で 
ワークショップ、公演と
続き、もう1ヶ月以上も経ちますがまだまださめやらない感動の気もちです。
もしよろしかったらどうか、皆様 お付き合いください・・・・。


前回は デワニョマン氏との出来事や
彼の指導をみて自分と照らし合わせたりして感じた事など書きました。
まだまだ話がいっぱいです。

バリは今雨季ではないでしょうか。
去年12月バリへ行きましたが緑が生茂り花は美しく咲き、熱帯地方って
雨季と乾季にわかれるんだ、とあらためて思いました。

日本は四季の国。地球は広いです。
なんだかこのような話でしめくくりますが。

デワさんと、デワさんのお母様とつい先日電話でお話をしましたが、
声がはっきり聞こえました。こんなに声もはっきり聞こえて
赤道付近の住んでる人と電話で話せるんだなあ~と
この事も「これまた凄いなあ」って・・・・・。

健康で夢をもって過ごせる事はとても幸せなことだと
年末の最中に思いながら色々とこなしています。

お読みくださいまして有り難う御座いました。
また近いうちに、忘れないうちに沢山書き留めておきたいです。
                      SHOKOより

※お待たせいたしました。
 DVDですが、ビデオカセットもご一緒に
 ご注文の皆様にお送り致しております
 最中です。 少しあとににご注文いただきました皆様へ
 もうしばらくお待ちくださいませ。また近日中に いつごろの発送になるか
 ご連絡を致します。宜しくお願い致します。
  

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デワニョマン氏の指導から学んだ事

皆様今晩は。
日々寒くなります。石油やガソリンが値上げ~この冬はなんだか、節約の文字が
頭から離れません。
バリ島は今雨季でしょうか・・・・。こんなに着込んでると熱帯のバリ島は
自分にとって夢の島の様です。

~~~~~~
思い出のお話も沢山あるのですが、私がブログに書き留めておきたい一つに、
自分の現在の仕事(ピアノ、声楽、合唱の)で音楽の世界に細々と身を
置かせていただいておりますが、デワニョマン氏のバリ舞踊の指導(教え方)と
私のピアノの指導をあえて比較し、勉強しようと頭にあったことです。

踊りと音楽というそれぞれに分野は分かれますが、指導面で彼の進め方も
今回かなり見る、ふれる機会がありました。
ワークショップでもあらためて思いましたのは、彼はやはり基本に忠実な教え方を
されているのではないかと思いました。
私はデワニョマンから舞踊を習って数年しかたっておらず、またしょっちゅう出かけていくわけにもいかず、日本でビデオをみて練習をするしかなかったです。
私は初心者であり、踊りのことは詳しくありませんので
色々教えて頂くしかないのですが。

また教えて頂く立場から離れて、デワニョマンの指導法ということに焦点を絞って
彼の指導を観察しますが、本当に興味深く、そして何よりも「もっとデワニョマンから
学んでみたい」という気もちにさせられたことでした。
「もっとこの先生から習ってみたい」とか
「この先生から勉強できて楽しい」と思える、ということはどういうことか。
と自分の音楽の指導方法や、自分の生徒さんとの関わりのことを
あらためて深くみつめる事ができて本当によかったと思いました。


そして、もっともっと自分の音楽の分野を深く勉強し、そして同じ
分野の方々とのコミュニケーションを図り、そしてなおかつ自分が勉強を
し続ける、それもいやいやではなく、楽しんで取り組んでいる、
その延長戦で自分の生徒に
自らの音楽の楽しさを伝えられたらよいのではないかと思いました。


前に、デワニョマン氏がパラワキオ?というバリ舞踊(歌あり演技アリですか?今度
舞踊家様から聞いてみたいです)の稽古があるということで、私のレッスンの合間に
そのパラワキオの練習だと言って 歌を唄っていらっしゃましたが
独特のメロディと歌いまわしに私は とても興味をもちました。
日本の民謡の節回し(こぶし)のような歌いまわしが、とても快く、彼の
響きのある通る声質に驚きました。
彼は歌が、歌のセンスもあるなあと漠然とですが思いました。


彼は日頃よく歌を口ずさむように思いますが、
さりげなく聞かせてもらってますが、彼の音楽性もきっと努力というよりも
備わった感性から繰るのではないかと思いました。
もちろん努力は不可欠だとおもいますが、根本が楽しくそのことが好きではなければ
続いていくはずがないと思います。

私は 彼の踊り、指導法、踊りに対する姿勢、など
あくまでも私サイドからみさせてもらい、とても勉強になり、
自分のピアノ、声楽の指導法の反省と、これから自分はどう自分の生徒に
接し、レッスンをし、自分の音楽をどのように磨いていったらよいかを

真剣に今考えている処です。

デワニョマン氏の来日公演実行委員としてデワ氏の少しでもお役に立てたらと
云う思いもですが、自分の世界をどうしていくのかも大切な目標であり、
デワニョマン氏の生き方を一つの参考にし、自分の方向をもっと具体的にさせながら
これからも音楽、そして舞踊の、芸術方面への自分の興味を素直に認めながら

少しずつでも自分の腕を磨いて行きたいと思いました。

では どうしたら自分の音楽の世界をもっと広げられていく事ができるのか
これはあくまでも自分の素直な気持ちですが、
できることを、基本を忘れずに取り組む、という姿勢です。

私の大学時代の声楽の師匠が仰っておりましたが
努力に勝る天才はない、と。
一にも二にも努力、私は 正直 努力という言葉は大好きです。

オペラ歌手 故藤原義江さんの お相手役で 蝶々夫人や 椿姫を 帝劇で
歌い、団伊玖磨さん 作曲のオペラ夕鶴で つう の役をなさった オペラ歌手の
大谷きよこ氏から 私は幸にも 声楽を イタリアのベルカント唱法を学びながら
人生の勉強も沢山 大谷氏から学んできたように思います。
今、話はそれてしまいましたが、またいつの日か 自分の声楽の分野の話を
もっともっと書いて行きたいです。

デワニョマン氏という 舞踊家にめぐり合って また勉強をさせられています。
 一息つく間もなく勉強勉強、これは 彼の人生そのものであり、
今回の日本滞在でも、踊りの本番と 食事、そして少しの休息以外は
全て踊りのために時間を費やしておられたようです。本当に、でなければ
あのような舞台はみれません。努力のデワニョマン氏だと思います。


舞台メイクもため息が出るほどに見事な、お美しくなられ。
彼が言ってましたが メイクしては消し、何度くりかえしたか
わかりません、と言っていました。
自分で納得が行かないと
もう一回やりなおし、やりなおし。3年間 その繰りかえしでメイクの勉強をしてきたと。
そして、彼は言いました。自分で自分の勘で、自分の力で今のメイクを覚えたと。
正確にお伝えできなかったと思いますが、そのようなことを言ってました。

彼はこれだけ努力したとは普段 余り聞きませんが
お婆様、お母様から 相当に厳しい踊りのレッスンを受けられて
来たのではないかと思います。彼のお話からそうおもいます。 


思いつくままに、話が色々脱線しながら思うままに書きました。

自分のささやかな生きてる世界を、デワニョマン氏の踊りからヒントを得て
自分の人生の参考にしていく。自分の人生を生きていく。とでもいうか

そのようなことを考えて、デワニョマン氏からパワーを頂いて、いただけることに
感謝しています。
テリマカシー、グル。 
ますます 輝いて、色んな方々とこれからめぐり合って
感謝の気持ちをいつも忘れず、
もっともっと素晴らしい舞踊家になって下さい。こころから応援しております。

お読みくださいまして 有り難う御座いました。
自分の今の気持ちを残しておきたくて書き留めました。
                                  SHOKO より

_____________________

ワークショップDVDご注文の皆様へ

ご注文誠に有り難うございます。
DVDでございますが、今週中に出来上がります。
出来上がりましたら、
皆様からお教え頂きました連絡先に連絡を致します。
また、何かございましたなら、お手数をお掛けいたします。
ご連絡をお待ち申し上げております。
連絡先 jun_ichi_mori@ybb.ne.jp 
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デワニョマン氏来日 思い出話①

皆様今日は。
今日は12月1日。デワニョマン氏来日からもう1ヶ月になろうとしております。
ご挨拶多々御座います中・・・・
失礼致します。
やはり 公演の思い出話、裏話、忘れないうちにブログに書いておこうと思います。
えと・・・ごめんなさい、あくまでも私自身が一人でウケてるお話ゆえ
よろしかったらお読みくださいませ~~。
思い出話は 自分の中で2次会のノリでお話してみたいなあと思います。
ほとんど画像無しで参ります~でも私の中では 画像で重たくなっています^^:
ひねりもなんにもないタイトル「来日の思い出話 ①」を書きました。
先ほども書きまして・・・
よろしかったらご覧下さい・・・・。


~~~~~~~~~
≪シークレットライブの前に、お師匠様 助けてくれてありがとう!≫

なんとも題名が思うように浮んできません。
まずは 早く!忘れないうちに書きます。

~ワークショップ第1日目 なんとか無事終了・・・・スタジオの外は
日も暮れて夜の寒い風が吹いていました。
ワークショップ先アムリタさんを後に、
寒さになれない師匠は思わずブルッと身震い?寒そうです~

デワさんお寒いでしょう?急きょ関係者様から素敵な 黒のそして裏生地が
赤の素敵なジャンバーをデワさんにお贈り下さいまして。本当ありがとうございました。
師匠は風邪も引かず滞在中元気でした。

ワークショップ1日目、私は緊張の挨拶、どんな展開になるんだろう~。
緊張の1日が終わり、その足でその夜は、リンクをさせて頂いてる、
またデワニョマン氏来日実行委員のamiさんのところで
シークレットライブを開いてくださる。本当に有難いお話し。
amiさんと色々メールのやりとり。
師匠をお連れして混みあう時間帯に何本か電車を乗り継いで
まもなくamiさん宅へ~~。
amiさんのHP Sawah〜バリの田んぼより〜
         
http://www.geocities.jp/sawah_bali/index.htm

amiさん宅へ向かう前に
アムリタさん入り口で一応忘れ物をチェックチェック、、、あら?、、、ちょっと・・
無い~~いや さっきはあったから、多分どっかにしまい忘れたかな。
急いでamiさんのお宅へ急がなくてはならないのに、アムリタさんの前で
汗 汗 状態~。「グル、 ティダアダ~ちょっと待って」重要書類が無いのです。

え~~無い~デワニョマンを待たせてるし~
「グル、アノネ 今 スタジオ 行ってくるね ごめんなさい、待っててください」
で、急いでアムリタさん3階のワークショップ開催していたスタジオに行きました、が、
もう入れない雰囲気~。次の使う方々が次から次へ
そして、スタジオの中ではお兄様方が 胴着??でしょうか?(そんな、みたわけでは
ないですよ~~)
に着替えようと私を「なに~?」って
見るんです。中に入って捜したいのですが・・・お願いできない、入れない雰囲気~
あ~~~着替えかな。どうしよう~~amiさーん、おくれるよ~~
急いで師匠のところに戻って「グル、ごめんなさい~中にもう入ることができません、
なぜなら 男の人が服をチェンジチェンジ!(>_<)」

そしたら デワニョマン様は「ダイジョウブ~一緒行きます、さ、行こ」と言って
一緒にスタジオまでいってくれるのか。

え・・・・・と階段を上がりながら「だってさ、デワさん、どうやって中にはいるの?
デワさん、中に入ってくれるの?説明してくれるの?あなた外人」など頭の中が
グルグルでスタジオまで。
師匠は「スミマセーン、イイデスカァ? 」と スタジオの入り口で
中の方に挨拶をしてくださって、「ハイ あと ハナシね・・」とこちらに。

で私は 顔を覆いながらご挨拶し、事情を話して
ちょっとの間スタジオの中に入って捜し物をしました。
で師匠も一緒にあちらこちら 書類を捜してくれました。

でも、書類が無いのです~~どうしよう~~~
「師匠、ごめんなさい、スタジオにも無い」。
明日もあさっても使う書類。なくしたはずが無い。。。
あ~~どうすればいいの!デワニョマンが側にいて、
寒さの中に待っててもらって、なんとしたことか・・・

「ダイジョウブ、オチツイテネ」と。
「ユクリ、ユクリ ダイジョウブ~」とお声を掛けて下さって、
師匠に申し訳がないのと、amiさんのところに急いでいかなくてはならないのと。
放心状態。。。。もう半泣き状態、
そうこうしてるうちに、

師匠から・・・「ここは?」とまだ開けてないチャックのところを指差して
あ。。。そか。。。。。ここか!!!!!「アダ アダ デワニョマン アダ~~!」
「ヤッタァ!ヨカッタネエ~~~」
もう何かに勝利した気もちでもう飛び上がって喜びました。

こんなエネルギーをここで、消耗したらどうすんの?って汗びっしょり、クタクタに
なって落ち込む間もなく急いで駅に向かいました。人ごみを掻き分けて
デワニョマンの後を着いて行きました。

しかし、あの胴着に着替えていたお兄様がたは、一瞬言葉をなくしてた様でした。
私が着替えの途中でお兄様方の中に入っていったことが理由ではないはずです(笑

長い、腰近くまで長い髪の毛をした、柔らかな仕草のデワニョマンが
お兄様方の側であちこち捜し物をしてたのですから♪


って このamiさん宅へ向かう前にこの出来事は 思い出すたびに
肩に力が入ります。
デワさんは レッスンでは鬼のように厳しいですが。
デワさん、早速日本で助けられました。ありがとうございました。
わー、急いでシークレットライブへ向かいます。
まだまだ沢山のエピソード、自分にとっての思い出話し。
書いて手に汗握りました。

エピソード 第一話 でした。
題名が浮ばない 第一話。
忘れないうちに書いてよかったです。

amiさん、到着する前にこんなことがあったんですよ。
乗り継いで行く電車はスムースでしたが、今度はamiさん、駅に到着してから
またエピソードですね♪。。。。師匠にはいつも待たせてばかり。

お読みくださいまして有り難う御座いました。  SHOKOより



~~~~~~~~~~
DVDご注文の皆様へ

来週中ごろに出来上がる予定です。
出来上がり次第、ご連絡致します。
お待たせいたします。
~~~~~~~~~~~~

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